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医ごっそうのコラム茶や!


医療法人 仁泉会「朝倉病院」理事長の医ごっそうコラムです。
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二月とかいて○月とかく
いよいよ二月も終わりです。
寒さにかまけていたら、さすがに28日と短いのであっと月末になってしまいました。
28日なので、三月の曜日と日は同じ。
だから何って感じですが。

そんな二月の上旬はその寒さが際立っていて、東京でも雪が降ったことも話題になりましたが、中旬から下旬にかけてはピョンチャン冬季オリンピックの日本人選手の活躍にわきました。
メダルの数も長野大会の数を抜いて過去最高だとか。
実際、テレビで見て面白かったですが、これも感情移入できる日本人選手の活躍様様です。

昔、札幌オリンピックで金メダルを笠谷選手がジャンプでとって話題になりましたが、その次の冬季オリンピックをテレビで見ていて、メダルを取る日本選手がいなくて、まったくつまらなかったことを思い出すと、隔世の感がありますね。
夏季オリンピックは1964年の東京から記憶がありますが、冬季オリンピックの記憶は72年の札幌が最初、その前のグルノーブルの名をその時初めて知ったぐらいで、日本も強くないことから、それだけ世間の関心も低かったような気がします。
特に南国高知にいると、スキースケートはほとんどすることもないですからね。

ただ、日本人選手の活躍を抜きにしても、冬のスポーツも面白そうですが、何だか危険なスポーツが多そうです。
もともとジャンプでさえ、あれはジャンプ=飛び上がるということじゃなくて、飛び降りるという意味でのジャンプで、実際に札幌の大倉山シャンテのスタート地点から覗いたことがあるけど、ビル五階ぐらいあるんじゃないのかな?よほどの度胸がないと飛び降りるのは無理ですね。
あの金メダリストの笠谷選手も中学校の時始めた時には失神したという話ですから。

アルペンスキーの滑降なんて時速100キロはゆうにでるし、回転競技でもポールの際なんてほとんど氷みたいになってますから、そこを高速で突き抜けるなんて、神技ですよ。
スケートの速さもテレビでの競技者の目線カメラでみたけど、それこそかなりの速さです。
へたに転倒したらざらに骨折もありえるぐらいでしょう。
ボブスレーやリュージュなどのそり競技も”天国に一番近いスポーツ”と思っていましたから。
そんなベーシックなスポーツに加えて、モーグルやスノボー、きっとあの坂、スタート地点からみおろすとほぼ直角じゃないの?
ビッグエアとか下手に失敗したら・・・・・・想像するだに恐ろしい。

まあ、なれた選手にとってはそうでもないでしょうけどね。
常人の自分にとっては、まさに超人世界選手権でした。

ところでどうでもいいですが、将棋の羽生(はぶ)とフィギュアの羽生(はにゅう)、この読み方の違い、なんででしょうね?
是非、NHKバラエテイ日本人の名前でとりあげてほしいですね。

そんな中、下界での関心事はインフルエンザ、めずらしくA型とB型がはやり、B型がやや多い感じですかね。
救いは下旬になるといくぶん鎮静化の方向でしょうか?
できれば、このままおとなしくしてくださるよう希望しております、インフル様とお願いして。

去りゆく二月。
寒さとインフルエンザ、オリンピックといつもの年よりはてんこ盛りの二月でしたが、実はてんてこまいだったので、てんてこ盛りでした。
まさに荷が多くて荷月。
ここら辺で二(荷)月の二(荷)を下ろすとしましょうか?






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by asakura_h | 2018-02-28 15:12
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