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医ごっそうのコラム茶や!


医療法人 仁泉会「朝倉病院」理事長の医ごっそうコラムです。
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チョコ&飛鳥?
時がうつるのが早いと感じるこの頃ですが、特に2月は二十八日しかないかので、(このおかげで曜日と日にちが三月も同じですが)すでに残りも三日程です。
寒さも相変わらず続きます。
稀に春の気配をかじる時もありますが、まだ春は遠いという感じですね。

やはりお彼岸を過ぎないと温かくならないのは毎年のことです。
3月の下旬を待ちましょう。
この感覚、よく船旅で陸地が見えるのに、船のスピードは列車等に比べて遅いので、なかなか港までつかないイライラ感覚ににているかもしれません。

ただ、お彼岸が異常に早くきたり、遅く来たりすると、いよいよ異常気象も本格化してきたかなと思ってしまいます。
何しろ、お彼岸とか、大寒とか、いわゆる二十四節気というのは、明治まで使われた太陰暦の修正点ですからね。
月の満ち欠けを十二倍しても、一年に足りない日数からくる季節のずれを修正しているという。
だからこれらがほぼ同じように来るというのは絶対的安心感です。

ちなみに太陰暦の考え方は、一番日が短い日、冬至を一年の始まりというようで、これから日が長くなることを言うようです。
それと同様に立春というのも、一番寒い日をそう呼んで、いわば底がきたから、これからそれらに次第に近づいていくことを期待感を表しているようなので、春がついてもまったく春じゃないんですね。

それにしても、ダイエット実践者にとっては、2月というのは、鬼門の月です。
何しろバレンタインデーという、高カロリー食物の甘さ部門の王様、チョコレートが配られる日があるからです。
最近は義理チョコ、義務チョコ、家族チョコ、自分チョコとかいろいろあるそうですが、職場チョコもなかなかのものです。
病院は数的に女性優位の世界ですからね。
もらえなくても別にいいのですが、もらえると何となくありがたみを感じます。

いわば人間関係を円滑に進めようという思いを感じるので、他の人にあげると言う方法もありますが、何日かに分けてそれこそチョコっと食べようと頑張る結果、若干体重が増えてしまいます。
ただ怖いのは、チョコのおいしさに目覚めてしまい、それが習慣化してしまうことですね。
薬中ならぬ、チョコ中、チャゲ&飛鳥ならぬ、チョコ&飛鳥には注意が必要です。

幸い今日、もらった分の最後のチョコを食べ終わりました。
明日からふいに小腹がすいた時にチョコあるいは甘いものをほしがるか?
まさにアスカらが大事ですね。
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by asakura_h | 2017-02-25 17:38
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