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医ごっそうのコラム茶や!


医療法人 仁泉会「朝倉病院」理事長の医ごっそうコラムです。
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梅雨が明けても
今年の梅雨は明けるのが早いという予報だったので、早めに暑さ対策をしないと思っていたらい見事にはずれました。
梅雨前線がぐずぐず停滞した為、線上降水帯が発生、それが今回は広がってまさに面状降水帯、いや面倒なことになるので面倒降水帯かもしれませんが、それになり、九州を中心に広域で大雨となり被害が出ました。
おかげで一時間百ミリ、一日千ミリとテレビの報道で言うのが、具体的にどんな感じになるのかイメージができましたが・・・・・・。

それにしても、熊本の名前の元になる球磨川、観光地になるほどの普段風光な静かな川の氾濫は凄まじいものでした。
まさに龍が暴れるという感じです。
もともと龍は川の氾濫を現したものといいますが、川自体でなくても、川の下に巨大な龍がいて暴れると言う、昔の人の想像には脱帽さえします。

付近の旅館などの被害は悲惨です。
泥まみれな映像を見ると、過去に自分も床上浸水を経験しているだけに、見ている以上に臭いとかも想像されて、痛ましいですね。
これからの作業は大変です。
その上、コロナ禍の中ですから、県外からボランテイアなども受け入れが難しいだけに、きびしいです。

驚くのが浸水のスピード、それが異様に速くて、避難できなかったり、避難するだけで精いっぱいの状況のようです。
どうやら想定外のことが次々と起きていて、これからは想定外がおこることが想定内ですね。
何しろ五十年に一度が何度も起きていますから。

治水政策も根本から見直す必要があるでしょうね。
一昔前はダムがムダだと言われたのが、隔世の感があります。
またダムで洪水のダメージ軽減以外にも新たに町のあり方も考え直さないといけないかもしれないでしょう。
津波で町が移動したように。
それはここだけでなく、日本全体も同じですね。
何しろ災害大国日本、明日は我が身ですから。

ともあれ八月近くになってやっと梅雨明けというのもはずしすぎでしょう。
当病院の朝礼でいい気になって梅雨明けは早いと言いましたが、梯子を外されました。
一体、予報官が梅雨明けの当たる自信がどれくらいなのか、それこそ想定が必要ですね。

子供の頃、おそ松くんという漫画で、イヤミが占い師をやる話がありました。
本人がでまかせで言ったことが本当になり、自分に予知能力があることがわかり、おそるおそる自分の手相を占うとひどい目にあることがでていて、それを阻止する為に先手をうつことでトラブルになって・・・・・・というものですが、こんな占い同様に天気予報が百パーセント予報できれば凄いでしょうね。

おそらく気象庁をやめて、天気予報ビジネスを立ち上げて、ウハウハでしょう。
何しろ天気によって店の売り上げが変わり、イベントの成功も決まったりしますから。
まさに天気を制するものが景気を制する。

しかし、今年は景気を左右するのが、天気より疫(えき)ですね。
つまり新型コロナウィルス。
梅雨が明けても、心の梅雨はなかなか明けないのが勿論これです。
今後どうなるのか?第二は、第三波は?
果たしている収束するのか?
誰か?正確な予報ができる人、募集中です。






# by asakura_h | 2020-08-10 18:13
日本で新型コロナの死亡者が少ない訳あり?
 この新型コロナウィルス騒ぎで案外驚いたのが、日本はウィルス対策に関して後進国だなということですね。
 特に検査体制、ウィルスを同定するPCR検査が十分できてない為,感染者数が少なく、本来ならもっと大学や民間の研究所を使い、検査を広げ、軽症者を隔離すれば、感染者の増加をもっと減らすことが可能でしょうに。
 その結果、韓国やドイツは第一波の封じ込めに成功していますから。
 その上、困ったことに今の日本のコロナ対策の司令塔が見えてこない状況です。
 コロナと戦争といいながら、司令塔がしょぼいと現場は大変です。

 それでもなんとか死亡者数は欧米などの比較して、圧倒的に少なく保てているのは、不思議です。
 アメリカが八万人越え、イタリアが三万人越え、フランスが一万人越えなど、日本は六百人越えですから、人口を比較しても桁が違います。
 これには検査が不十分なので死亡者数が実はもっと多いのではないかと疑われますが、実は東京都でも2月頃から死亡者が例年より百人程の増加があり、もしかしてコロナウィルス関連の死亡とも考えられるケースがあります。
 全国レベルにすると、千人ぐらいは実は死亡者数に加えられる可能も否定できませんが、それを加えても、明らかに欧米などに比べ少ない数です。
 ただし、これが感染者数が少ないのか、重症化率が少ないのかは検査数が少ないので判断できませんが、ちょっとこの原因を考えてみました。
 
 一つは高齢者と貧困層への拡大が少ないことではないかと思います。
 イタリアのように大家族で高齢者と若い人との接触が多い社会では、あっという間にコロナが広がり、死亡者数が増え、ほとんど医療崩壊となりました。
 アメリカなどはやはり貧困層への広がりが原因ではと思います。
 その点、日本はあまり貧富の差が広がってきたとは言え、スラム街のあるアメリカほどではないですし、国民皆保険もあり、均等な医療が受けられます。
 またこれはあまりいいことではないでしょうが、日本は高齢者や若者との接触が少ないことのではないかと思います。
 オレオレ詐欺でも簡単に高齢者が引っかかるほど、実は関係が希薄になっている。
 それが却って、高齢者への感染を防いでいるとしたら、皮肉なものとしかいいようがないですが。

 その上日本人は清潔好きです。
 あまりに清潔しすぎて、感染の機会が減って、却って花粉症などのアレルギー疾患が増えたぐらいですから。
 手を洗うのも、日本はきれいな水があり、習慣的に使うことが多いかと思います。
 お風呂も好きですしね。
 また家の中では土足でなく、きちんと内と外とを分けていることも影響があるかと思います。
 靴にウィルスがくっつくケースもあるでしょう。

 さらに日本人はよくマスクを使用しています。
 イタリアは感染者が急増でもしている中でも、人混みでマスクをしている人がやたらと少ない映像をみました。
 それにあの国はやたらとハグしたりキスしたらやたらと濃厚接触ですしね。
 うつしてくれといわんばかりでしょう。

 最後に重症者を救うという意味では、日本の医療体制もICUの数は欧米より少ないということですが、医療レベル自体は高い。
 例えばMRIやCTの機械なども多すぎるくらいありますし、ECMOなどの管理能力も高く、これが重症患者を救っている可能性も高いと思います。
 
 勿論他にも何か原因があるのかもしれませんが、他国より死亡者が少ないのは、日本人や日本の特性が一つかなと思います。
 むしろ外出規制も他国に比べてよく守られていて、真面目すぎるくらいかもしれません。
 いろいろこの自粛の機会に考えてみると面白いものです。
 まあ、これらも日本人同士のつながりが希薄になったせいだとしたらあまり喜べませんが。
 コロナ見て、そろそろ我が身を振り返る、頃な(コロナ)のか?

 
 

# by asakura_h | 2020-05-17 14:44
ウィルス考(悪魔はやさしい顔をしてやってくる)
まだ新型コロナウィルスの猛威がふるうなか、これからは新型コロナウィルスとの共生も言われ初めています。
その話を聞くと、以前、大学時代の友人とのウィルスについての会話を思い出しました。
その友人は100%の致死率のウィルスは最強だろうと言ったんですが、そうかなと答えました。
どうしてか?というので、自分が答えたのは、感染率が0%だったら怖くないだろうにということです。
それに友人はパンツのひもをはずされるようにがくりと来ましたが、別に冗談ではなく、ウィルスの怖さというのは、致死率だけじゃなくて、感染率も大きく影響します。

例えば、致死率が100%で、感染率が1%だとすると、百人に一人感染ですから、そんな強烈なウィルスなら百人に会うより、先に重症化して人に会えなくなるか、亡くなってしまって、感染が終わることもありえます。
その証拠にエボラ出血熱の致死率40%と高いウィルスだと、あるときを境に感染が収まることがあります。
新型コロナの前の致死率の高い別のコロナウィルスのSARSの時もそうですね。

インフルエンザでも、強毒型で重症化すると、気道から全身の血管を回り多臓器の障害を起こすと、感染力は低下します。
まだ弱毒なので、咽頭や鼻などに炎症を起こすぐらいの軽い症状のまま動き回り、飛沫を飛ばす方が圧倒的に感染力が高くなり、広まっていくという意味では大成功です。
そういう意味では感染力と致死率は相反するかもしれません。

毎年の言われている強毒型の鳥インフエンザの人への流行というのは、この感染力と致死率が具合のいい割合(人にとって都合が悪い)になり、広く蔓延して死亡者を多く出すということです。
しかし、致死率と言っても、そもそもウィルスは、ただの遺伝子の集まりで、人間という宿主が生きてないと生きれないのですから、本来は人間と共存するというのが一番賢明な方法です。

過去には人類にウィルスの遺伝子が入り込んで、そのまま人類の遺伝子に一部になって例もあり、人類の進化にはウィルスが関わっているという意見もあるくらいです。
遺伝子の8から10%にはウィルス由来の遺伝子がはいっていて、ほ乳類の胎盤形成などに大きく関与していたとも言われています。
そう思うと、今回の新型ウィルスはSARSを教訓にしたのではないでしょうが、感染力に特化して実に巧妙ですね。
軽い症状や無症状で明らかに感染を広げている。
そうしながら、いやらしいのは弱者、高齢者や一歳以下の乳児、基礎疾患があり、免疫の低下している方などに牙をむいて重症化、死亡させるということですね。
まるで弱者を人質にして社会を混乱させているようです。
そういう意味では最強のウィルスというのは、SARSより死亡率が低めですが、突如凶暴になる、いわば強面でなく、やさしい顔をして近づく悪魔みたいなウィルスかもしれません。
勿論、若者や一見健康に見える方でも油断できませんけどね。

そんな巧妙なウィルスな為、当初、武漢の食用のネズミやコウモリからの感染じゃないかと聞いて、そんな動物達の人間への復讐かと思ったくらいですし、さらに武漢のウィルス研究所から漏れたという話に、まさか中国が人減らし、特に増えつつ高齢者などの弱者を減らす為に作ったのではと思ったくらいです。

いずれにせよ、おかげで新型コロナウィルスを甘くみて、世界中に広まった以上は共存というのも仕方がないかもしれません。
うまくワクチンができて、それが一回になるのか、インフルエンザのように毎年に一回のようになるのかわかりませんが・・・・・・。
もしかしての百年後の別の人類がいて、われわれ人類の遺伝子を調べてみたら、新型コロナウィルスの遺伝子がすっかり一部として入り込んでいたなんてことも、ありえるかもしれませんよ。



# by asakura_h | 2020-05-10 14:09
すでに今年の漢字一字は”疫”
 2020年はその区切りのいい数字や東京オリンピック開催ということもあり、何か新しいことがスタートするような希望の年という感じでしたが、新型コロナウィルスのおかげで様変わり、誰もが経験したことない最悪の災厄の年になってしまいました。
 もともとはコロナウィルスは気管支炎を起こすウィルスで、SARSやMERSと言った強毒性の変異株を過去におこし、今回の新型ウィルスが七種類目、昨年暮れに武漢で発生したのが、中国政府が秘密にしていた為、春節という中国の正月に世界中を中国人が渡航することになり、瞬く間に世界中に広がったのはご存じの通り。
 パンデミックという書物で専門家がコロナウィルスの変異株による危険性を指摘していたようですが。

 そんな日本もコロナ対策の会議はするものの、一月は小泉環境省大臣が地元の後援会の出席で会議を欠席にしたり、結果的にあまくみていたのか、対策が後手後手感満載となりました。
 二月の安部首相も休校宣言を出すときも、子供がかかることは国家にとって大事なことだとか、何か感情的に訴えて、やった感を出そうと懸命な感じでしたが、せめて子供は重症化する確率が低いが、症状なく学校で蔓延してそれが高齢者などの高リスクな方まで及びリスクを避ける為に必要ですぐらい、それぐらいはその時も専門家会議も把握していたので、言ってもらいたかったですね。

 感染者の数も東京では三桁が続き、トータルで三千人越え、死亡者も百人越え、それに続くのは、やはり大都市で人の接触が多い大阪や神奈川、北海道は中国人の旅行者が多かったので上位に。
 感染者が出てない県として鳥取と岩手がありましたが、ついに岩手一県になり、さすが人口密度が小さいからという、まことしやかな理由が言われるとしまつ。
 この高知でも田舎県のわりには感染者数が多くて、71人、人口のわりには上位にランキング、めったにランキング上位になることはないので、こんな高知、ひさしぶりなんて言う人もいるぐらいですが、冗談はマイケルだけにしてほしいですね。(注マイケルジョーダンのこと)
 それにまだ市中感染のリスクもあります。
 というのも、最初の感染者は大阪のライブハウスで感染したと言われてましたが、よく調べると、その以前に高知で接触してかかった人がいたことから、すでに高知には潜伏した感染者がいて、知らず知らずに感染を拡散させた可能性もあるのです。
 その証拠には高知の東、足摺の近く、吉本芸人間寛平さんの出身地宿毛では、警察官からはじまり感染者も増えて、夜の街などはゴーストタウン状態です。
 追いかける警察官も感染、逃げる強盗も感染者じゃ、笑えません。

 高知市でも同様に警戒が広まり、ホテルや飲食業などは軒並み閑古鳥がないています。
 三月後半に一度会議で、これも互いの距離をあけて低人口密度、高換気の下、さるホテルで理事会をおこないましたが、その際にホテルに入った時のあの人がほとんどいない、暗くて、寂寞な感じはかつてない程でした。
 その上従業員の表情はわれわれをお客さんを見るというより、レスキュー隊員で見る感じでした。
 よくぞ来てくれましたという感じですね。
 つぶれたら困るし、経済的な観点から、いろいろ利用したいんですが、自分も高齢者の病院に勤務なので、感染は絶対避けないといけない為に、残念ながら利用は控えています。
 それにけっこう六十歳代というのもリスクが高いですからね。

 おかげで髪は伸び放題で運動不足から体重増加になっていますし、体温と体重のチェックは毎日の日課となりました。 
 とにかくもっとウィルス検査をして感染状況を把握できればと思います。
 休業補償で安心してステイホームが続けられるようにし、重症者を押さえ医療崩壊がこないようにしながらワクチンや治療薬を待つしかないでしょう。
 感染対策の優等生国ドイツのメルケル首相のようにお金はなんとかなるから、ウィルスとの全面戦争に必ず勝利するぐらいのことを政治家には言ってもらいたいですね。
 
 そのワクチンもウィルスの細胞表面のリセプターにくっつくタンパク質をブロックする方法で、従来の鶏卵から大腸菌を使い以前より早く、九月にはなんとかなりそうかな?というところのようです。
 課題もありそうですが、うまくいくように願いたいところです。
 それまでは忍耐勝負、持久戦ですね。
 今のところ、早いですが、今年の漢字一字は疫病の疫になりそうですか?
 ウィルス禍の禍でしょうか?
 気分的には忍耐の忍か?
 

 

# by asakura_h | 2020-04-26 15:43
平成最後の日 ハーフ&ハーフ男のつぶやき
いよいよ今日で最後の平成の日となりました。
昨日はNHKの紅白歌合戦の平成総集編番組を放送していましたが、中にはイラク戦争、サッカーの日韓ワールドカップやシドニー、北京、ロンドンオリンピックのことがあったり、ゲゲゲの女房やあまちゃんなどの朝ドラや竜馬伝などの大河ドラマの内容など懐かしく思い出させるものでした。
一口に30年・・・・・・いろんなことがあるものですね。
多くの亡くなった人達もいました。
身近でいうと父や母とかですが、それ以外にお世話になった方々。
それと反対に結婚して二人の子供という新メンバーも加わりましたから、去る人もあれば、新たに来る人もありで、NHKの大晦日の番組的には”逝く人来る人”ということでしょうか?

また自分史を見てみると、昭和33年2月生まれですから、昭和天皇が崩御された時、昭和64年の1月8日はちょうど30才と11か月になり、昭和をだいたい30年過ごしたことになります。
平成が30年と4ヶ月ぐらいなので1年ぐらいは誤差としてほぼ同数。
いわば昭和と平成が、黒ビールじゃないですが、だいたいハーフ・アンド・ハーフになります。
もう少し正確に計算すると、生まれが昭和33年の9月半ばで、昭和がだいたい30年と4か月なのでで完全ハーフ・アンド・ハーフ、それ以降は平成で過ごした年数の割合が高くなります。
だからと言って何か意味があるわけはないのですが、一つの目安としてです。

もっとも自分が生まれた昭和33年世代は小学校入学には東京オリンピックがあり、中学校入学には万国博覧会があったり、何かと国家的イベントごととシンクロしてたので、思い出すには便利でしたし、自分が医師になったのが、二つの大学を出ていると言うこともあり、平成になってからなので、最初の30年が昭和で医師になる前、続いて30年が平成で医師として過ごしたということからも、個人的にはクリアにはなりました。
だからと言って他の人にとってはどうでもいいことですが。

ただ、そう考えていくと、明日から令和ですが、果たして何年生きれるか?
ついつい考えてしまいます。
30年生きれれば、30×3の90歳、サザンが90歳ということで面白いかなと思いますが、こればかりはわかりません。
その先30年生きれば、還暦の二倍、人類最長寿の120歳ですが、これは10000%不可能でしょう。
新天皇も58歳なので、ほぼ同世代、どちらが長生きできるか?
別に競争しても仕方がないですね。
生きるのは数字の為じゃなく内容ですからね。
もし30年が与えられるなら、何か集大成的にマックス30年生きれればいいですね。
そうはいいながら要介護や病気のリスクがあるので、案外、そちらとの闘いが大変かもしれません。

また一つの元号の長さの基準を大正時代15年にすると、明治は約3倍、昭和は約4倍、平成は2倍。
これを並べると、明治大正で4倍、昭和も4倍、令和も30年と頑張って平成と合わされば4倍になって何となく数字がそろったりします。
これもだからなんだと言われればそうですが、時代が少し整理できるかなと思います。
それぞれの区分を意味づけすると、明治大正は世界へのデビューの時代、昭和は戦争や経済大国として世界へのお騒がせの時代、令和はわかりませんが、ひとまず平成は世界から存在感が低下した時代と表せそうです。
だからそんな令和も平成の延長で一緒にひとくくりにならなければいいと思う次第です。
勿論、平成もいい点としては平成は大規模な戦争に巻き込まれることもなかったですが、確かに災害は多くなりました。
この点は間違いなく引き継がれそうですね。
一方、IoTやAIなど確実に新たなものがあります、平成とは違う何かを大いに期待したいですね。
ただ大事なことは、時代が何かしてくれるのを待つのでなく、時代に何かすることが大切でしょうね。
またはそのリアクションもおおいに楽しみたいものです。
ひとつお手柔らかに、令和さん。



# by asakura_h | 2019-04-30 16:23