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医療法人 仁泉会「朝倉病院」理事長の医ごっそうコラムです。
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at 2022-09-30 14:08
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長寿の秘訣
それぞれ職業によって平均寿命が違いますが、長寿を代表するのが実業家や政治家とすれば、痰寿いや短命を代表するのが、ミュージシャンですね。
 もっとも体型的には相撲取りなどは理解できますが、わりとスリムな印象が強いミュージシャンはどうしてはふと疑問がわきますが、アメリカで調べたデータによると、昔のジャズやカントリーの時代は平均寿命より長かったようですが、リズムアンドブルース、フォークと短くなり、ロックでは平均寿命より25歳も低かったそうです。
 確かに27クラスと呼ばれ27歳で事故や自殺やドラッグが原因で亡くなったジミーヘンドリックなどに代表される著名人が多いというのは有名な話ですからね。
 それらを平均すると平均寿命が下がるは無理もない話です。

 しかし、ロックと下がってくるのも、反社会的なことを売り物にしているので、普通の生活ができないことにつきるのはないかと思います。
 一方、ビートルズのポールマッカートニーやローリングストーンズのミックジャガーは80歳近くになりますが、いまだに現役です。
 確かにポールはヴェジタリアン、ミックはコンサートの為に普段からトレーニングを欠かないことから当然のことなのかもしれませんね。
 ただ音楽は長寿にいいことがわかっています。
 楽器の演奏は頭と体を同時に使うことで認知機能を維持できます。
 血圧が高くなることもあるでしょうが、きちんと発声して歌えば、無理なく声がだせて、それは嚥下機能の低下をふせぐことにもつながります。
 プロとしての注目を浴びたり、発信することのプレッシャーなども影響するかもしれませんが、それは芸能人となれば仕方がないことでしょう。
 基本的には音楽は長寿に役立つとことなので、今のビジネス環境をコントロールできれば長寿の仕事と言えるかもしれません。

 また日本で長寿のミュージシャンと言えば、85歳の若大将で有名な加山雄三さんでしょうね。
 先日、最後のコンサートを行い人目に歌うことを終了されました。
 本来は俳優ですが、自分で作詞作曲をやり自分で歌うという、シンガーソングライターを日本で初めてされた方です。
 ”君といつまでも”など名曲がありますね。
 ただ創作活動は続けるようですから、またいい曲が期待できるかもしれませんが、そのパワーは凄いものですね。
 年を感じさせません。
 そういえば、ポールも作詞作曲、ミックも作詞も行います。
 それを思えば、長寿の秘訣をは創作活動じゃないかと思ってしまいます。
 ”雨にぬれても”で有名な作曲家のバートバカラックもアルバムを出しましたが、怨念90歳、いや失礼、御年90歳ですよ。
 もっとも往年の切れはないですが、それなりの味わいがあります。
 作り続けることがそのまま人生なのかも。
 是非、曲といつまでも。
 
 


# by asakura_h | 2022-09-30 14:08
長寿の秘訣
それぞれ職業によって平均寿命が違いますが、長寿を代表するのが実業家や政治家とすれば、痰寿いや短命を代表するのが、ミュージシャンですね。
 もっとも体型的には相撲取りなどは理解できますが、わりとスリムな印象が強いミュージシャンはどうしてはふと疑問がわきますが、アメリカで調べたデータによると、昔のジャズやカントリーの時代は平均寿命より長かったようですが、リズムアンドブルース、フォークと短くなり、ロックでは平均寿命より25歳も低かったそうです。
 確かに27クラスと呼ばれ27歳で事故や自殺やドラッグが原因で亡くなったジミーヘンドリックなどに代表される著名人が多いというのは有名な話ですからね。
 それらを平均すると平均寿命が下がるは無理もない話です。

 しかし、ロックと下がってくるのも、反社会的なことを売り物にしているので、普通の生活ができないことにつきるのはないかと思います。
 一方、ビートルズのポールマッカートニーやローリングストーンズのミックジャガーは80歳近くになりますが、いまだに現役です。
 確かにポールはヴェジタリアン、ミックはコンサートの為に普段からトレーニングを欠かないことから当然のことなのかもしれませんね。
 ただ音楽は長寿にいいことがわかっています。
 楽器の演奏は頭と体を同時に使うことで認知機能を維持できます。
 血圧が高くなることもあるでしょうが、きちんと発声して歌えば、無理なく声がだせて、それは嚥下機能の低下をふせぐことにもつながります。
 プロとしての注目を浴びたり、発信することのプレッシャーなども影響するかもしれませんが、それは芸能人となれば仕方がないことでしょう。
 基本的には音楽は長寿に役立つとことなので、今のビジネス環境をコントロールできれば長寿の仕事と言えるかもしれません。

 また日本で長寿のミュージシャンと言えば、85歳の若大将で有名な加山雄三さんでしょうね。
 先日、最後のコンサートを行い人目に歌うことを終了されました。
 本来は俳優ですが、自分で作詞作曲をやり自分で歌うという、シンガーソングライターを日本で初めてされた方です。
 ”君といつまでも”など名曲がありますね。
 ただ創作活動は続けるようですから、またいい曲が期待できるかもしれませんが、そのパワーは凄いものですね。
 年を感じさせません。
 そういえば、ポールも作詞作曲、ミックも作詞も行います。
 それを思えば、長寿の秘訣をは創作活動じゃないかと思ってしまいます。
 ”雨にぬれても”で有名な作曲家のバートバカラックもアルバムを出しましたが、怨念90歳、いや失礼、御年90歳ですよ。
 もっとも往年の切れはないですが、それなりの味わいがあります。
 作り続けることがそのまま人生なのかも。
 是非、曲といつまでも。
 
 


# by asakura_h | 2022-09-30 14:08
あけましておめでたくないかも
あけましておめでとうございますといつもなら言いそうですが、そうもならないのが今年の梅雨です。
なんと6月28日には梅雨開け宣言してしまいました。
毎年七月の終盤にかけてでしたが、今年は一ヶ月近くも早く梅雨開けです。
いよいよ酷暑という名のパンドラの箱が空いてしまいましたね。

実はラジオで六月の歌ということで雨の曲を作っていたのですが、体調が悪くて伸びてしまい、何とか七月の曲として出すつもりにしていました。
と言うのも、だいたい七月前半は雨が多いので、途中で夏の始まりの曲にバトンタッチするつもりで、例年だったらこれでよかったのですが、あっさりと梅雨前線の撤退で全面的に夏ムードになり、最初から”夏が来たzo”を流すことに。
おかげで雨の曲は来年までお蔵入りで、第一週目の収録が取り直しになりました。
もっともこういう計画にしなかったらよかったんですが、天気は読めません。

それにしても暑いですね。
梅雨開けが一番暑いといいますから、6月から真夏がスタートは大変です。
8月までいや、9月までの三ヶ月間は暑さとの戦いです。
今では40度が当たり前ですから、油断していると、熱中症で死というのもありえるので、いかにサバイバルしていくか?
水分の補給、ただ塩分の補給に関しては、日本人は普段から取り過ぎ傾向なので、それほど必要ないのですが、ただ高齢者の場合は必要となります。
やはりスポーツ飲料がいいですね。

ただ新型コロナウィルス下ですので、マスクもつけないといけないというのがつらいところですが、どう考えても、屋外でマスク着用は不要でしょう。
それでも惰性でつけてしまうのは、何とか避けがたいですね。

また開けましておめでとうと言いがたいのは、例年の半分にも満たない降水量で水不足が深刻になりそうなことです。
水を取らないといけない季節に水不足はきつい。
エアコンも必須で電気代も上がっていますから、水の値上げなんてことにならないように。
これに関して、コロナウィルス同様、いまだに特効薬はないですか?




# by asakura_h | 2022-06-30 23:56
今月は”後手後手の歌”
 今月のFM高知の朝倉モーニング定職の曲は、梅雨を吹き飛ばすアップテンポの曲、後手後手の歌です。
 後手後手は打つ手が後になっちゃって追いつかない状態ですね。
 いわば流れに流されている感じといいましょうか?

 最近、日本では新型コロナウィルスの件でも話題にはなりましたが、打つ手が後手後手にまわることが結構あったりします。
 もっとも日常的にもこういうことはありますが、あまり陥りたくはないことですね。
 その原因として、だいたい三つがあると言われています。

 一つが自信過剰による自分の力の過大評価、自分ならこなせると思って甘くみてしまうことにつながります。
 二つめが、自分で勝手に判断してしまう。
 これぐらいだからと客観性のない判断をしてしまい、これでいいだろうと思えば、失敗につながります。
 あくまでも評価は自分がするんじゃないですからね。
 三つ目がその件の重要性はわかってて、早くやらないとわかっていてもついつい先延ばしにしてしまったりすることです。
 案外三番目はあるんじゃないかと思いますね。
 わかっちゃいるんですけどね。
 この場合、いろんなことを先にすませが、いざというときの対応に余裕もできますから、その意味でもいいやり方ですね。

 歌詞では上の三点を盛り込んで、アドバイスしてくれる君に助けてもらった、君だけはきちんと先手を打てたという内容になります。
 
 またメロディは少し昭和的、レトロな感じです、ロックですが、アレンジャーの西岡さんのおかげで、うまく転調を使い、サウンドは今風のゲーム曲のようなアレンジになっています。

 ボーカルは筒井さんであの伸びやかな声に加えて、迫力ボイスの面もだしていただき、バリエーションのある声の構成じゃないかと思います。

 最後にこのごてごては、もともとこてこてとか意味、その発展系のごてごての意味もしています。
 ごてごてで梅雨をふっとばしていきましょう。


 


# by asakura_h | 2022-06-11 13:05
雨にも、暑さにも、コロナにも、インフレにも負けず
 いよいよ6月にもなりましたが、いよいよと言うより早くもというべきでしょうね。
 それもそのはず、5月が大型連休のおかげで、5日ぐらい短い、人によっては1週間ほど休みの人もいて、その分短くなるので、”はやあ”と感じるのは仕方がないことでして、この感覚も五月の風物詩でしょうね。

 そんな6月は梅雨の季節ですが、つゆ知らずなんて無視できる穏やかさはありません。
 何しろ土砂災害予防月間。
 豪雨の元凶の線上降水帯予報でるようですから、雨が激しくなると、何処が降水帯の貧乏くじを引くか、目が離せません。
 昔がよかったというつもりではないですが、情緒があったような気がします。
 なんだか今の豪雨はいじめに近いような感じでしょうか?

 一方、新型コロナウィルスのオミクロン株による第6波も、死者数では1万人を越え、デルタ株による第5波の死者数を超えました。
 いくら症状が軽いとはいえ、やはり感染者数が増えれば、重症者は増えるということですね。
 そもそもまだインフルエンザ並みとはいえません。
 何しろピースがかけています。
 そのピースもインフルエンザの治療薬の安全かつ簡便なタミフルなみの治療薬とどんな変異株にもきくユニバーサルワクチンでしょう。
 もっともワクチンはその都度の変異株に迅速で対応できればいいですが、供給体制とか考えると、それはなかなか難しいかもしれないですからね。
 国産のワクチンを期待したいところです。
 とにかワクチンの四回目の接種もはじまりますが、予約も少ないとか、どうも巷ではワクチンに対する情熱が失せているような感じがしますが、リスクある方や医療福祉関係者は是非打っておくべきですね。
 自分自身の重症化を防ぐばかりでなく、他の人へうつすリスクを減らすという意味もです。
 中にマスクをしないでいいという会社もでてきていますが、確かに太陽の出る日は暑くなり、却って熱中症のリスクのあるので、屋外や換気のいい場所では不要かと思いますが、密な場所は注意が必要でしょう。

 またロシアのウクライナ侵攻による経済制裁もあってインフレも進行しています。
 先日も地元、四国電力の料金値上げの話。
 同意できなければかまいませんみたいな感じでこられますが、独占企業なので同意せざるをえないですからね、これは。
 太陽光などを使った発電を増やして、供給先を増やすような話はどうなったのか?
 かけ声だけだったのか、あれは?
 ともかく野菜なども値上げしているので、値上げにどこまで根を上げるかなんてしゃれにもなりません。
 いやはや嫌なニュースのオンパレードだな。

 ただ救いはボーナスを出せるということですか?
 これも職員一人一人の頑張りがあってのことです。
 また新しい医師や職員も来られるし、いいこともあります。
 一年の前期をしめくくる月です。
 順調(6月は英語でジューン)といかずとも、雨にも、暑さにも、コロナにも、インフレにも負けずにいきたいところですね。
 


 

 
 

# by asakura_h | 2022-06-04 11:11