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医ごっそうのコラム茶や!


医療法人 仁泉会「朝倉病院」理事長の医ごっそうコラムです。
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運動会はちょっとした感動会
先週の日曜日は娘の通う高知小学校の運動会があり、家族で応援にいきました。
上の息子から数えて通算八回目ともなると、運動会観戦のベテランですから、さすがに観戦のポジショニングも心得ていて、晴れた日のきつい日差しを避ける場所はばっちり押さえることができました。

その天気も月曜日が大雨だったことを思うと、ついていたばかりでなく、適度な曇りだったので、午後のきつい太陽の日差しも少なくて、いわば観戦日和でした。

下の娘も六年生なので最後の小学校の運動会になり、これで小学校の運動会の観戦がなくなると思うと、少し寂しさも感じます。
というのも、中学校の運動会もいいことはいいですが、生徒自体が運動会になれてあまりなめている傾向もあり、真剣さでは小学校にはかないません。
その真剣さが伝わるので、つい応援する方も力がはいるというものです。

何しろ小学校のグランドは大人の視野では小さな広場ですが、小学生にはさぞかし大きな競技場という大舞台ですから。
これはあれほど遊び回った近所の遊園地を大人になって訪れると、こんなに狭かったのかなと思う感覚と同じで、子供の気持ちにならないとわからないですけどね。

競技種目もタイヤを使った新しい競技もありますが、なんと言っても面白いのは伝統的なリレーと騎馬戦です。
リレーの中でも最後に行われる運動会の花である責任リレーは、たとえ自分の子供がでなくてもわくわくします。
特に高知小学校は選手の入場の時のBGMがトムクルーズ主演のミンションインポッシブルなので,盛り上げ感半端ないですからね。
今の言葉でいうと”やばい”かもしれません。
足の速い子の走り自体の躍動感もいいですが、背中にしょっている責任感がいい緊張を生み出します。
ただそれも競り合ってないと面白みは半減ですけどね。

騎馬戦も最後の大将戦になると、ついつい帽子を取り合うトップの選手に感情移入して見てしまいます。
というのも自分が小学生の頃にあのトップで戦えれば面白しろいだろうなと思っていましたが、体の大きな方だったので、不可能でしたから、いわばトップはあこがれですね。
巨人の小学校に通えばよかったと何度思ったことか。

もう一つの伝統の種目に父兄参加の綱引きもありました。
前回出場してまじめにやってもので腰を痛め、知り合いの整形外科医の先生からこの年でやるのはリスキーだと言われていたので、でないつもりでしたが、人が少ないということででる羽目に。
もちろん、一生懸命やるつもりはなくただの綱をもっているだけでしたが、なんと我がチームは圧勝してしまいました。
すごいなと思っていたら、人数の数え間違えでこちらのチームが多かったとか。
数えていたのは先生方らしく、おいおいいい加減にしてよ、そんなの小学生でも間違えないでしょう!

そんなこんなで終了した運動会、娘もお疲れ様です。
やはり運動会はそんな日常生活にちょっとした感動をもたらせてくれます。
いわば小さな感動会でした。

最後によく運動会で話題になるのが、記憶に残すか、記録に残すかですが、適当にスマホで記録しながら、ちらりと見ていました。
いわゆる同時に二つのことをしたんですが、これは最近流行の手を動かしながら体を動かすという脳の活性化にいい運動と同じでした。
結局、運動会は自分にとってもいい運動の機会だったかもしれませんね。




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by asakura_h | 2017-10-04 05:15
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